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傷病者搬送 P436

傷病者搬送 P436

A 搬送総論

1 搬送の目的と意義

・傷病者搬送の目的
■傷病者に苦痛を与えず,容態を悪化させることなく,医療機関へ安全・迅速に運ぶこと

2 傷病者搬送の手順

・テキストP436参照

3 搬送時の注意点

・テキストP436参照

4 搬送経路の確認と指示

・安全に搬送するために,すべての救急隊員が搬送方法と搬送経路を確認し,同一認識で活動することが重要

救急隊長
救急隊員の体格や体力に応じた配置や傷病者を安全に搬送するために最適な搬送経路を決定し,救急隊員に指示する

・救急隊員は指示された配置や搬送方法,搬送経路の内容を理解し,常に声を掛け合い搬送する

5 ボディメカニクス

ボディメカニクス
人体の骨・関節・筋などの相互関係あるいは力学的原理をいい,安全・確実な傷病者搬送に不可欠な知識


①基底面積を広くとる
■肩幅以上に開くと面積が広くなる
②重心を低くする
■重心を低くすることでバランスが安定
③身体を密着させる
■傷病者に身体を密着させる。
■身体を密着させることにより,背筋が伸び,大きな筋肉を使うことができる
④傷病者を小さくまとめる
大きな筋肉を使う
■大腿筋など下肢の筋肉や腹筋,背筋などの大きな筋肉群を使う
てこの原理を使う
■支点(支えとなる部分),(力を加える部分),(加えた力が働く部分)の作用を共同して働かせると,少ない力で大きな効果が得られる
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