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筋・骨格系 P151

筋・骨格系
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A 四肢の主な骨格筋

1 筋・骨格筋の構造

・人体には約200個の骨がある

頭蓋骨結合恥骨結合のように動きのない不動結合と,
軟骨に覆われ滑らかに動く関節と呼ばれる可動結合の2つがある

・結合部は靱帯によって補強され,人体の骨組みを形成する

2 筋・骨格筋の機能

・骨に付着する筋は、安静時には重力に対抗して骨格系を支持し,
動作時には関節を自由に動かし,身体の運動を行う運動器系を作り出している

・呼吸運動に関与する筋
肋間筋横隔膜

心筋や血管に分布する筋
循環系の役割を担っている

・消化管の筋
蠕動運動などの関与

・筋肉の重要な役割の一つは、収縮によって力とともに発生すること

・筋収縮によるエネルギー効率約50%で,残りの50%熱に変化するといわれ,
全身の体熱約85%筋肉で生産

・筋肉は収縮時だけでなく安静時にも絶えず熱産生を行っている

シバリング
熱の喪失が多くなると骨格筋を細かく収縮させ,
筋肉の代謝を盛んにし
産生する

3 筋収縮の仕組み

筋肉
アクチンミオシンの2つの蛋白から構成

・筋が弛緩時
■アクチンとミオシンは離れて存在
・筋が収縮時
■アクチンチンとミオシンが結合し(アクトミオシン),筋が収縮する

B 骨・関節

1 骨


カルシウムリン酸塩の鉱質代謝にも関与

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